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自分を見つめる・・・焚き火同好会

今日は、、、ってか、昨日の夜23時~今朝方4時まで友人?先輩?である、mandom様とYUKANEKO様と私とで近くの公園にて焚き火をしてみた。


事の始まりは、最近何かと苦労の多いmandom様が焚き火の素晴らしさについて語り始め、それに同調した私がYUKANEKO様を誘い、思い立ったが吉日決行を行ったものである。


まずは、スーパーにて食材を購入。スピード決行だったため適当にジャガイモや魚、椎茸などを購入する。
ここでの注意は、あくまで焚き火で行える料理の食材・・・・つまりは、焼けば食えるんじゃね?的なものを選ぶことである。
無論、調味料も最低限しか買わない・持って行かない。今回は、塩コショウ・味塩・マーガリンの3種に決定。


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さて、現場へ着くと先ずは場所の決定である。
いくら下が土の公園とはいえ、周りは山なので落ち葉等に燃え移らぬよう考慮し水辺の一角に陣を敷く。こういう所ならば緊急時に対処が容易であるためだ。


次に、薪集めを行わなければならない。

だが、ここで問題が発生した・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実は、鹿児島は数日前かなりの大雨が降り、木の下など太陽光が当たらない場所の薪が生乾きだったのだ!!
しかし、昨日今日である程度は乾いていると判断した我々は、落ち葉の大量投入にて火力を上げ木を乾かしつつ炎を得ようと決心。これを実行に移す。


結果は大成功。落ち葉ふぁいあ~の火力により木にも引火し、着実に焚き火への第一歩は踏み出されたのである。

そして、数十分は火力の維持と安定化に努める。ここが成功への最大の難関であることは、焚き火好きのものには常識的なことである。
空気の通り道、火の性質などを見極める。一見簡単そうに見えるこの作業は、未経験者が行うと唯いたずらに薪をくべ、結果空気が通らなくなり火が消えてしまうことがしばしばである。


火の安定化が終了し、我々3人はmandom様持参のお酒にて乾杯。久々に上手い酒であった。


VFSH00811.jpeg


デジカメを持っていなかった為、携帯のデジカメにて撮影。如何せん携帯が古いので画質等は勘弁を願う。
まあ、こんな感じ。と雰囲気が伝わればいいのだが・・・・・


さて、火もかなり安定し料理開始!!

料理ではなく、焼くだけだがね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 


最初に椎茸、次に魚とジャガイモと焼けた順に食してみたが・・・・・


 


う~ま~い~~~ww


なんだ?この美味さ?!
やっぱり、酒と料理は雰囲気から味わうものとしみじみ思う。この美味さはその場に居た者しか分からない。


是非知りたいと思う方は、自分一人や友人数人、相方さん等と実際に自分達でやってみることをお奨めしたい。


 


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さあさあ、食事が終わったらマッタリTIMEである。じっと焚き火の炎を見つめながら、自分達の過去・現在・未来などをテーマに語ってみる。

特に、今回のメンバーは目指しているところは皆1つ・・・
即ち、診療放射線技師として働くことである。


皆、思い思いのことを語り始める。
普段は言えないような事、不安・・・悩み・・・・・・そして最後に希望である。


焚き火には心を落ち着かせ、良い気分にしてくれる作用があると私は思う。
だから、皆は焚き火を前に語り始める。否、語ることが出来るのではないだろうか・・・・。


一通り話したら、片付けをしなければならない。
特に、焚き火の後片付けは災害防止の為念入りに行うことが常識である。


消火、ゴミの回収、忘れ物チェックをダブル・チェックで行い、我々はその場を去っていった。


 


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


結果報告
 今回は、行き当たりばったり企画ではあったが大成功といえるものであった。
 次回は、食材や道具などを計画的に準備し実行する。

                                                    以上

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テーマ:小さな幸せ - ジャンル:ライフ

【2006/11/21 05:13】 | 浪漫の探求、思考の海へ・・・。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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